Tag: Music

タグ Music がつけられた記事のリストです。

Bed: Expanded Edition

ファイヴ・サーティ (Five Thirty) が 1991 年にリリースした唯一のアルバム、“Bed” のエクスパンデッド・エディションが出たけど、出来がひどい。

Hybridity

今週の土曜日、友人のレコード店 Rubbergard Record がオーガナイズする Hybridity というパーティがあるんですが、その告知ページを作るという仕事をしました。イヴェントの内容は、僕はこっち方面のシーンには明るくないのであれなんですが、その筋では知る人ぞ知る方々が出演するらしく、とくにブラジル音楽が好きなら楽しめると思います。お暇ならぜひ!

Last.Fm Records

Last.fm から、最近聴いてるアルバムや “Love” 登録した曲などのデータを取得して自分のサイトに表示する WordPress プラグイン、Last.Fm Records を導入してみまし […]

Best of 2009: 音楽

我ながらびっくりするほど新譜を聴かない 1 年だった。その隠居っぷりは 昨年 の比ではない。そこで仕方なく、Best of というよりも、新旧問わず「今年よく聴いたものチャート」を作ってみた。そしてこのチャートがまたびっ […]

The Stone Roses: 20th Anniversary

ザ・ストーン・ローゼズ のファースト・アルバム “The Stone Roses” が発表されてから今年で 20 年が経つ。これを記念して、同アルバムの新装盤がリリースされた。このアルバムはこれまでも何度かリイシューされてきたが、今回はジョン・レッキー (アルバムのプロデューサー) と イアン・ブラウン (バンドのフロントマン) が直々にリマスタリング作業にあたっており、20 周年の名にふさわしい決定版と言えるだろう。 新しいサウンドは全体的にボトムが強化された印象。レニとマニという強力なリズム隊を擁するバンドだっただけに、この方向性は正しい。音像をクリアにしすぎず、あくまで本来の雰囲気を損なわないよう配慮…

09-09-09

ついにこの日がやって来た。2009 年 9 月 9 日、水曜日。ザ・ビートルズ のオリジナル・カタログが、80 年代の CD 化以来はじめてのデジタル・リマスタリングを施されて、新たに生まれ変わる。 この祝いの日に、どのアルバムが良いとか悪いとか、このバンドがいかに偉大だったかとか、そんな話はしたくない。こうして自分のブログにアートワークを並べられる、そのことだけで幸せ。…

自由

自由には香りがある 生まれたての赤ん坊の頭のてっぺんのような — Bono, Miracle Drug …

青いスウェードの靴

俺の家に火をつけてもいい 俺の車を盗んでもいい 俺の酒を残らず飲んでしまってもいい お前が何をしようと勝手だが 俺の青いスウェードの靴だけは踏むな — Blue Suede Shoes この星に生まれて良かったよ。こんなに大切なことをたったの 2 分間で教えてもらえる。…

空がまた暗くなる

RC サクセションの最後のアルバム『Baby a Go Go』がリリースされたのは 1990 年、僕が高校生のときだった。当時やっていたバンドのドラマーから借りて聴いたんだったと思う。そのときはかなり気に入ったんだけど、ここ十数年はまったく聴いていなかった。すっかり忘れていたというか。それが先日、友人と飲んでいてこのアルバムの話になり、懐かしさから久々に購入して聴いてみることにしたのだ。 そして僕はそこに収められた「空がまた暗くなる」に戦慄することになる。高校生のときはまるでわからなかった。こんなにも恐ろしい歌を、僕はほかに知らない。 おとなだろ 勇気をだせよ おとなだろ 知ってるはずさ 悲しいときも 涙なんか 誰にも 見せられな…

Pop Life: Life Without Buildings

ライフ・ウィズアウト・ビルディングス がプリンスの ‘Pop Life’ をカヴァーしてる音源を発見! モノはイタリーのレーベル Homesleep から 2001 年に出たコンピ盤 “HomesleepHome 2: Cover Songs” に収録されている。 内容はかなりストレートなカヴァーで、メロディから構成までほぼ原曲のまんま。これが意外なほどはまってて、まるで違和感がない。ほんとにこの曲が好きなんだろうなー、と好感の持てる仕上がり。ファンとしてはギターの空間系処理やバッキング・ヴォーカルの多重録音が新鮮で、なんだかうれしくなってしまった。 LWB というバンドについてはい…

Best of 2008: 音楽

映画篇 もそうだったけど、そもそも新作を聴いてない! みずからに猛省を促したい。 Black Ice: AC/DC The Colourful Life: Cajun Dance Party Electric Arguments: The Fireman Diamond Hoo Ha: Supergrass Fantastic OT9: 奥田民生 やはり今年はなんと言っても AC/DC。これが本当に素晴らしい作品で笑った。楽曲のクオリティ、ヴォーカルのパワー、ギターのキレが 80 年代に戻っちゃってるもん。AC/DC はどれから聴いたらいいんスか? というキッズはまず “Back in Black” と &l…

Electric Arguments: The Fireman

ザ・ファイアーマン のサード・アルバム、『エレクトリック・アーギュメンツ』がいい。かなりいい。 ザ・ファイアーマンといえば、ポール・マッカートニー がキリング・ジョークの ユース とはじめたユニット。活動は不定期で、1993 年と 1998 年にアルバムを発表している。サウンドはアンビエントというかエクスペリメンタルというか、僕らが知るポールの音楽とは違う、実験的なものだった。まあ周囲の捉え方としては、ポールのソロ・キャリアの合間のちょっとした息抜きでしょ、みたいな感じで、実際、今までの 2 枚のアルバムはポールのファンでさえ扱いに困ってきまりの悪い愛想笑いを浮かべるしかないような微妙な作品で、ほぼ無かったことになってた。それが&…

No Line on the Horizon: U2

No Line On The Horizon, the new studio album from U2, will be released on Monday 2nd March 2009. — U2.com | Official News U2 の 12 作目のスタジオ・アルバム “No Line on the Horizon” が 2009 年 3 月にリリースされる。“All That You Can’t Leave Behid”、“How to Dismantle an Atomic Bomb” と近年の 2 作が充実していた…