WordPress で関連記事をリストアップするプラグイン、Yet Another Related Posts Plugin (YARPP) を導入してみた。同様のプラグインは多数あるけど、出力結果をテンプレートで柔軟にコントロールできるところが気に入って選んだ。Google のエンジニアのお墨付き ってのも魅力。

出力結果をカスタマイズするには、まずテンプレートを用意する必要がある。プラグインの yarpp-templates フォルダの中に yarpp-template-example.php というファイルがあるので、これを使用中のテーマのディレクトリにコピーし、適当な名前に変更した上で編集する。テンプレートの中身は yarpp-template-example.php を参考にすればごく簡単。ちなみにファイル名は yarpp-template- ではじまっていないと YARPP のテンプレートと認識されないので注意。

こうして用意したテンプレートをテーマのディレクトリにアップロードしたら YARPP 管理画面へ。「表示設定 (ウェブサイト用)」セクションにある「テンプレートを使って表示」にチェックを入れ、自作のテンプレートを選択する。ちなみにリストの挿入箇所をカスタマイズするには、管理画面で「自動的に関連記事を表示する」のチェックをはずし、テンプレートの任意の箇所に <?php related_posts() ?> を記述すればいい。

あとはフィルターや関連スコアの設定をいじって出力結果を調整。この部分はしばらく運用してみないと勘がつかめないな。